FC2ブログ
avatar image

#.046 アンドフリームニルのマント[1]

アンドフリームニルのマント[1]


アンドフリームニルのマント


どんなに肉を切り取られ食べられても夕方には
元の姿に戻るというイノシシを料理するコックが作ったマント。
—————————————
Aspd + 1
—————————————
[アンドフリームニルのマント]の精錬値が5以上の時、追加で
純粋なAgiが10上がる度に攻撃速度 + 1%
精錬値が7以上の時、追加で純粋なAgiが10上がる度に攻撃速度 + 1%
—————————————
[チェネレカード]と共に装備時、[チェネレカード]の効果が発動しない
—————————————
系列 : 肩にかける物
防御 : 40
重量 : 40
要求レベル : 100
装備 : 全ての職業


なんの前ブレもなく旧パッケ品の救済がはじまったアイテムエクスチェンジ第1弾により新登場したアイテム。


アイテムエクスチェンジ


対象となるパッケはRJC2013メモリアルパッケージ

旧パッケの救済というよりは、うれなかったパッケの在庫処分的な意味合いが強そう。

このパッケ、売上不振だったのか、在庫がわりとすごかったみたいですね。パッケに封入されているチケット有効期間が2015/5月までだったので、期限切れ3か月前にぶち込んできたかたちとなります。

これの次のパッケまで(RJC2104)は、現物販売があったと記憶していますが(あいまいですいません)、それ以降はパッケ関係はダウンロード版のみの販売となっています。やはりリアルパッケはコストがかかるのと、在庫管理が大変そうですね。

詳しくは知りませんが、パッケの販売委託されているイーフロンティアという会社自体が潰れたのも理由なもよう。
(民事再生の申し立ては2014/12/12)

大手のパソコン向けソフトの販売会社で、ROのパッケ販売だけが原因というわけではないでしょうが、2014アニバパッケ以降がダウンロード専用となったのはこの影響は大きそうですね。

流通としては、パッケージの現物販売にくらべ中継業者を全てカットできるのでコスト面ではガンホーの収入に直結するのでスリム化という意味では企業として正解なきもします。



まあ企業経営の裏側はともかく、装備の紹介。


説明文には

どんなに肉を切り取られ食べられても夕方には元の姿に戻るというイノシシを料理するコックが作ったマント。

とありますが、このイノシシが北欧神話でいうところのセーフリームニルというイノシシ。説明の通り、神話の中ではどんなに調理されても翌日には元に戻るため、ヴァルキリーに集められた英霊(エインフェリア)達のおもな晩御飯となっていたというお話。

その調理人がアンドフリームニルです。アンドフリームニルは「煤けた(すすけた)者」という意味らしい。



ついでですが一応エクスチェンジ前のアイテム、セーフリームニルの手袋の説明はこちら。


セーフリームニル


どんなに肉を切り取られ食べられても夕方には元の姿に戻るというイノシシの皮で作られた手袋。


縁のあるアイテムにエクスチェンジということですので、料理人と調理アイテムの変換ってことみたいです。



ちなみに神話のなかでは、このイノシシを調理するための鍋、エルドフリームニルというものもでてきます。
さらにさらにこのアイテム関係でエクスチェンジが登場したとき、エルドフリームニルのふたとかそういった類のものも出てくる可能性があるかもしれませんね。




性能としては、
+7まで過剰精錬することにより、チェネレカードがはじめから1枚分ささった上にASPDが+1されている。という感覚でいいかもしれません。

装備の特徴として、とにかくASPD特化のためのものであるので、ウォーロックでの使用目的は、ヘルインフェルノのお供に連打速度の向上のため、ですかね。

チェネレCとの併用は不可能ですが、カニバラウスカードとの併用は問題ありません。


具体的にですが、

+7のこのマントにカニバラウスを刺したとき、素のAGIが90、INTが120だとすると

ASPD+30%、ASPD+1
MATK+36

という超絶ASPD特化の装備が生まれます。当然他のカードの選択肢もありますが、ASPDが足りない場合、いろんな部位で少しずつ攻撃速度増加系をとるより、一か所にガツンとまとめてしまってASPDをとるのも一つの手だと私は思います。

現状でも肩でASPDがとれる最高峰の装備ですので、ASPDでお困りの方はご検討されてはいかがでしょうか。


関連記事
スポンサーサイト



Theme: ラグナロクオンライン | Genre: オンラインゲーム

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する