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#.024 [衣装]ネコミミケープ、[衣装]赤いネコミミケープ

006-2006


ふわふわの猫耳が付いているかわいらしい衣装用フード。
もこもことした肌触りで黒猫になった気分になれる。
—————————————
系列 : 衣装
防御 : 0
位置 : 下段
重量 : 0
要求レベル : 1
装備 : 全ての職業



ふわふわの猫耳が付いているかわいらしい衣装用フード。
赤をメインとしたデザインで甘ロリファッションには
欠かせない。
—————————————
系列 : 衣装
防御 : 0
位置 : 下段
重量 : 0
要求レベル : 1
装備 : 全ての職業


カバに続く衣装の紹介です。
まさにウォーロックのセカンドコスチュームのためにこの世に姿を現した衣装たち(異論は認める)

セカコスのローブ姿とのマッチング神がかり的ですね。



 
     黒コーディネート                赤コーディネート
017        017


あなたはどちらがお好みですか?

私は黒がすきです!


しかしこれ、いい加減この系統、肩にかけるものの部位で登場してくれないですかね。
下段と合わせたいのに合わせられなくて困っています。

ガンホーさんよろしくお願いします!!





っと、話はすこし変わりますが、人はどうしてネコミミが好きなのでしょう。

私は犬派なのですが(ペットも犬です)、耳としては犬耳よりネコミミです。断然ネコミミです。カバ耳なんてはやらないです。(異論は認める)



実は我々日本人には、古くは江戸時代から猫耳が寄せ絵に登場するなど、そういった嗜好の文化が存在していたのです。


江戸時代の彫刻士で浮世絵師の歌川国芳(1798~1861年)は猫好きですごく有名ですね。

この人が浮世絵や寄せ絵で猫や化け猫、独道中五十三次の猫騒動の絵で猫耳がでてくる等、大衆文化に猫を広めた先達だとおもいます。弟子にも猫を描かせたり、なんかお墓も階名も猫らしいですね。

まあこの時代の大衆文化は現在とかわらないようなマニアックな物もあり、やはり日本人の血は恐ろしいとおもいます。
(触手プレイの春画なんかもこの時期から登場します)


画像で紹介したいところですが、著作権等の関係が全く分からないので、これについては申し訳ありませんが、グーグル先生で検索していただきますようお願いします。




つまりは


現代人である私たちが猫耳萌えーなんておもう感情は実は200年も前からDNAとして刻まれていた、ということになります。

ですので猫耳をかわいいと思うのは自然であり、愛でたいという気持ちは本能から来ているのです。



カバ活とか、ケロ活なんてどうでもいいい、そんなもの捨ててしまって







ネコと和解せよ


nekotowakaiseyo2.jpg









そんななか、ロシアのライダーアイテム専門の会社Nitrinosが、人と猫との融和を図るフルフェイスヘルメットを開発していたみたいです。

その名も「Neko Helmet
(リンク先はNitrinos社のサイトです。簡単な英語ですので読みやすいと思います。)

catじゃなくてNekoにするあたり、こだわりが漂ってきますね。やはり猫は日本の文化です。



nekohelnet.jpg
画像はNitrinos社から


当然これ以外にもおしゃれな猫耳ヘルメットが載っていますので、一度ご覧ください。

私はバイク乗りではないので、購入は考えていませんが、ネコミミが好きな方はぜひ一度ご検討してみてはどうでしょうか。
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