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むか~しむかし・・・


あるRad鯖に ろな というハイプリーストがいました。

(お話しに興味がない方はブラウザバックですよ!)







































そのハイプリーストは支援もソロにしたいという欲張りな子でした。
あるとき、ろなはギルドメンバーのMEハイプリ先輩に相談しました。

ろな「先輩、私も一人でレベル上げがしたいです!どうしたらいいですか?」
先輩「マグヌスエクソシズムというスキルを覚えよう。」
ろな「マグヌス・・・?」
先輩「マグヌスエクソシズムだよ。プリースト唯一の攻撃魔法スキルだよ」
ホーリーライト「解せぬ」
ろな「ほう・・・!」
先輩「このスキルは・・・・(スキルの説明。省く!!!)」
ろな「なるほど!早速とってみます!」





先輩「覚えたね。じゃあ、早速狩りに行ってみようか」
ろな「はい!」
先輩「まぁ初めてだし、スキルを使ってみるところから始めよう」
ろな「よろしくお願いします」
先輩「僕が抱えるから、敵の中心にスキルを使ってみて」
ろな「はい!こうでしょうか・・・!」
先輩「うんうん、どうだい?使ってみた感想は?」
ろな「すごいです!なんというか・・・ズバババーって感じで爽快です!」
   (この語彙力のなさである)
先輩「ニブル02マップならMEで倒せない敵はいないから、
   狩りにくるならここだね。」
ろな「ME?」
先輩「マグヌスエクソシズムの略称だよ」
ろな「ほう」

先輩「慣れるまで一緒に狩りをしようか」
ろな「はい!ありがとうございます!」





先輩「レベルも上がってきたし、そろそろ独り立ちだね」
ろな「・・・はい(´・ω・`)」
先輩「ソロ狩りだと、こうやって前で抱えてくれる人がいない分
   自分で敵を抱えながらスキルを使わないといけない。
   それなりの耐久、もしくは敵の攻撃を防ぐ手段が必要
   になってくるね。」
ろな「はい。一人では厳しいです。」
先輩「プリースト系にはキリエレイソンやアスムプティオ、
   セイフティーウォールとサンクチュアリがあるね。
   このそれぞれのスキルを使って敵の攻撃を防いでいく。」
ろな「ふむ。どのスキルもPTプレイで使用します。」
先輩「そうだね、狩りに行く場所によって使い分けるから
   いろいろ使うね。
   狩り方は人それぞれだと思うけど、今回は僕の狩り方を
   教えていくよ。慣れたら自分の狩り方を見つければいいと思う」
ろな「はい!」
先輩「僕の狩り方は・・・
   自己支援にブレス・速度・アスムをかける。
   敵をある程度集めたらサンクをギリギリに設置する。
   アスムで敵の攻撃を軽くしてサンクで回復しながら
   MEの詠唱を開始する。」
ろな「・・・???
   先輩・・・さっぱりわかりません・・・。」
先輩「だよねwじゃあ、実際やってみようか。」

先輩「こんな感じだね」
   (SSは例です。先輩の説明をわかりやすくするためです。
    あと、自キャラです。)

サンクおき
自分の3セルうしろにカーソル
サンクおき2
実際サンクに乗ってなくても回復します

サンクを設置したらME

MEおき
3セルくらい前にカーソル(自分・敵の中央でもOK)
MEおき2





ろな「おおお~。」
先輩「アスムは優秀なスキルだけど、PTプレイで最優先されるのはキリエ
   だと思うから(狩り場によりけりだけど)、アスムを習得するのは最終かもしれない。
   そんなときはキリエを使おう。ただ、キリエを使うと効果が切れた時
   敵の攻撃に耐えられなくなるから抱える敵の数も少し考えないと
   いけないね。」
ろな「ふむぅ、なるほどです。
   ・・・でも先輩!なんでわざわざサンクをギリギリに置くんですか?
   中央でいいじゃないですか」
先輩「うん、そこ疑問に思うよねwギリギリに置くのは理由があるんだよ。
   サンクは指定した場所を中心に45マスの地面に聖域を作り出す。
   この中にいるプレイヤーは1秒間に一定HPが回復する。

   不死属性または悪魔型モンスターが侵入した場合、回復量の半分の
   威力の聖属性ダメージを与える。
   ダメージをうけた敵はノックバックする。
   そのほかのモンスターの場合、HPが回復する。

   聖域には制限人数があり、制限を越えて入ると聖域が消滅する。
   モンスターの場合は1匹につき2人とカウントする。
   回復中に聖域を出入りするとまたカウントされ、聖域内の完全回復者の
   HPが減ってもまたカウントされる。
   
   つまり、サンクが敵に当たってしまうとサンクがすぐ消滅
   してしまうということ。」
ろな「なるほど!だから、ギリギリに置くんですね!敵に当たらないように!」
先輩「そうだね。慣れるまでは難しいから最初は失敗すると思うよ。
   練習あるのみだね。」
ろな「はい!頑張ります!」





それから ろな はソロしたり、PTで支援したり、先輩と狩りに行ったりして
MEをしながら楽しく過ごしましたとさ。

おしまい











最後まで読んでいただきありがとうございました
これは実際に私が経験したお話です
(多少盛ってる部分もありますが)
9割は実話です

名無し3でMEしているときにふと
”ME狩りってこんなに簡単だったっけ~?昔はどうだったかなぁ”
と、思ったのがきっかけでした

昔はこういう狩りが流行ってた!とか
昔はこうだった!工夫してた!とかとか
たくさんある中の一部だと思います


先輩・・・ろなは成長しましたよ・・・!
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Comment

  • エクセレント@多汰美
  • URL
No title

バックサンクやヒールスクロールキャンセル、ニンクリとフェンクリの持ち替え、どれもME的には重要なPSでしたよね。( ˘ω˘ )

  • ろな
  • URL
To たたみさん

コメントありがとうございます!

そうですね。いまとなってはそんなPSも
不要になってますがね・・・(´・ω・`)

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