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#.043 エルダーの御霊 [1]

エルダーの御霊[1]


エルダーの御霊



冒険者の怨嗟を集め視覚化した物。
魔力を蓄える事ができ、自在に引き出す事ができる。
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Int + 5
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[エルダーの御霊]の精錬値が5以上の時、
純粋なIntが60上がる度に追加でMatk + 5
[エルダーの御霊]の精錬値が7以上の時、
純粋なIntが10上がる度に追加でMatk + 5

—————————————
[毀損された古書カード]と共に装備時、
純粋なIntが10上がる度に追加でMatk - 5

—————————————
系列 : 肩にかける物
防御 : 40
重量 : 40
要求レベル : 100
装備 : 全ての職業


初出はらぐ缶2106November。初出ではC賞上位として登場も、性能としては割と控えめに抑えられている印象でもあります。

また、直近のらぐ缶2018FebruaryでC賞下位で登場し、このクジが究極精錬チケットの対応になっていたため、安価に市場に流れまくった経緯ももつ。


怨嗟で御霊なんていわれると、菅原道真かよ。みたいなイメージが強いかなこです。御霊信仰ってやつですかね。


御霊信仰っていうのは平安時代からある信仰のひとつで、不幸な死に方をした人の霊が、祟り、災いをもたらすという信仰。またそれをなだめ、抑える神を祀る信仰のことで、物の怪(もののけ)、中世にかけては怨霊、御霊、近世には幽霊とかいうやつ。


菅原道真は、学問の神さまとして有名ですが、その実、日本3大怨霊のひとつでもあります。

ちなみにあとのふたりは平将門と崇徳天皇です。あくまで雑学として知ってる程度ですが。
詳しい事はぐぐってねっ!



とにかく、この3者はすべて死後において、京に飢饉や大火事をもたらしたり、不吉な事が続いたそう。その霊を慰めるために神として祀っています。




話を戻しまして。

冒険者の怨嗟がどのようなものかはしりませんが、視覚化しているのであれば今すぐ祀って祟られないようにするのが筋だとおもいますが、肩にのっけてしまうのが冒険者。怖いもの知らずですね。


説明文はなんかすごいリリースみたいなのつかえちゃうんじゃないの的な特殊効果を匂わすけども、ただMATKがあがるだけのがっかり感も捨てがたいですね。MATKやINTあがるのはやはり菅原道真のインスパイアだと私はおもいます。



とまあ
性能の説明文だけだとぱっと見どれくらいMATKがあがるかわからないので、とってもざっとざっくりまとめてると。


精錬値が7でINT120の時 MATK+70


だいたいこれがメインとなってくると思います。

またMATKを盛るための毀損された古書カードを挿すとMATKが下がる事から、毀損された古書カードでMATKの上乗せはできません。別にこのデメリットいらない感がすごいですよね。制限する必要あるのかなっておもっちゃいます。

ただ、この装備が実装以後に新たに追加されたカードについては、とくに制限がないのでMATKを盛ることができます、
ということでオススメのお手軽2種類を紹介。


トップブレードライダーカード

・ 詠唱が中断されない
・ 詠唱時間 + 15%
・ 精錬値が7以上の時、追加でAtk + 40、Matk + 40


カニバラウスカード

・ 純粋なIntが10上がる度に追加でMatk + 3、攻撃速度 + 1%
・ 純粋なIntが130の時、追加でMatk + 50


どちらもロックリッジ実装時に新たに追加されたカードで、割と安価で買うことができると思います。

トップブレードライダーは詠唱ペナルティがあるものの詠唱妨害耐性をとることができ、カニバラウスはASPDの上昇効果があるので、自身のプレイスタイルに合わせて選択することでわりと優良装備感が醸し出されます。


それ以外にもグレイヴクラウンマミーやアークエルダーなど、属性に特化したカードを挿す場合にも有効ですね。


肩での火力装備は、特化という形にはなりますがディーヴァマントがわりとだいぶかなり強く、特化のディーヴァ、汎用の御霊といったところでしょうか。

肩装備もつきつめていくと有用装備が多く激戦区ですので、安価で汎用火力として利用する場合はこの装備も十分視野に入ってくると思います。ディーヴァと違いレベル100から装備できるところもポイントですね。


個々のプレイスタイルにより、装備事情は当然異なってきますので、肌に合うものを選んでいきたいですね。

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